和歌山県立医科大学脳神経内科 60年の伝統を継承し、次世代Neurologyド真ん中へ

1966年、八瀬善郎教授のもと神経病研究部が始動し、紀伊ALS研究をはじめとする本学の脳神経内科研究の歴史が幕を開けました。1999年には神経内科が診療科として独立し、近藤智善教授のもとパーキンソン病を中心とした臨床生理・薬理学的研究が発展しました。続く伊東秀文教授は神経病理学的研究を推進し、2024年からは宮本勝一教授のもと、神経変性疾患研究の伝統を継承しつつ、免疫学的視点から神経疾患の病態解明と治療開発に取り組んでいます。当教室には、あらゆる神経疾患を扱い、全身を診るGeneral Neurologyを実践する土壌があります。臨床・教育・研究を通じて、患者さんの未来を変え、次世代の脳神経内科医を育てることを目指しています。和歌山県立医科大学で、正統派のGeneral Neurologistを目指しませんか。次世代の皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
ええとこやで! 和歌山!
和歌山は、自然豊かで気候が温暖なためか、人も温和で親しみやすく、大変住みよいところです。有田みかん、南高梅、あら川の桃は全国的にも有名ですし、魚は美味しいし、和歌山ラーメンも絶品です。徳川吉宗を輩出した和歌山城、パンダ不在でも楽しめるアドベンチャーワールド、白良浜、高野山、那智の滝、熊野古道など観光名所も数多く、温泉も各地に湧いています。
他府県の友人から「和歌山ってどんなとこ?」と聞かれたら、迷わず「ええとこやで!和歌山!」と答えます。是非とも、遊びに来てください。
和歌山県立医科大学 脳神経内科 医局長 中山宜昭
当科のメールアドレス:shinnai@wakayama-med.ac.jp
当科のホームページ:https://www.wakayama-med.ac.jp/med/neurology/

